正岡タオル

大正10年から続く「老舗」今治 正岡タオル

Monozukuri

正岡タオルのものづくり

 

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大正10年創業当時から受け継がれる「本物を作り続けること」へのこだわり。最良の素材、水、織りの技術を揃え、伝統と革新のなかで磨かれた、使うごとに心地よい最高のタオルをつくっています。

 

「大正10年創業からのDNA」

大正10年から受け継がれる「ものづくり」

大正10年にタオルづくりを始めた正岡タオルは、世界屈指のタオルの産地として知られる愛媛県今治市でも、最も古いタオルメーカーのひとつ。
創業からの想いを詰め込むように、これまで培ってきた技術を丁寧に注ぎ込んだ至極のタオルたち。多くの方たちにとっての大切な一枚になれば、これほど嬉しいことはありません。
「手を抜かず丁寧にものづくりをする」という、言葉自体はシンプルですが、当社にとっては長き歳月で育まれてきたDNAのようなものです。
安さや生産効率のみを追い求めるのではなく、妥協せずに120%の技術やこだわりを詰め込んだ、質の高いものづくりを追求することを続け、まもなく創業100年をむかえようとしています。

 

本物を作り続けることにこだわる

綿の産地から徹底的にこだわり、100年かけて受け継いできた伝統的な技術と、現在研究開発した技術を持って料理していく。
1枚1枚を大切に作ることを最も大事にしています。

正岡タオルが提供したいのは、タオルを通して得られる豊かな生活。
「良いものを届けたい」という想いで続けてきた正直なものづくりは、有名ブランドや一流ホテルから常に高いレベルを求められているため、細部にまで魂を宿らせ本物を作り続けることにこだわっています。

 

「一流ホテルに採用」

一流ホテルに採用されるタオルづくり

糸の一本一本を軽視せず丁寧に作られたタオルは丈夫で、洗濯しても質感が変わりにくいしっかりとしたタオル。
その品質と安全性は、全国の一流ホテルに採用されています。
家庭用のタオルとは異なり、高温での滅菌などリネンの仕上げを経るホテルタオル。過酷な条件下でも変わらないものづくりのクオリティが選ばれる理由です。

 

だけどやわらかい、あたらしいコンセプトのホテルタオル

量産にはのりづらい「端番手」といわれる別注の太さの糸を用い、それぞれのホテルのお客さまに好まれるタオルを目指し、パイル長やボリュームを絶妙に調整しています。
「しっかりしているけど少し固い」というこれまでのホテルタオルのイメージをくつがえし、ラグジュアリーさはそのままに、正岡タオルならではの「やわらかいホテルタオル」を提供しています。

 

「タオルは糸から」

最高の素材選び

正岡タオルでは世界中から良質な綿をセレクトし、すべて国内にて紡績しています。
しっかりしたボリュームが必要なタオルには、綿本来の持つ肌触りのよさ、そしてバルキーさとさわやかなタッチを出すためペルー産のタンギス綿を使用します。 それに対して、やわらかくソフトな生地感でありながら、軽さと速乾性も残したいというタオルには、綿の繊維が長く均一で、毛羽が出にくいことが特徴のアメリカ産サンホーキン綿を使用します。

産地ごとに異なる綿の特性を活かし、そして強度や毛羽落ち、染めた時の安定度において信頼の高い日本国内での紡績にこだわることで、良質な糸のみを使用したタオルを作ることができます。

 

毛羽落ちをなくしたい

「すごいタオル」シリーズの糸はすべて、織り糸をよった状態でガスの火にくぐらせることで、毛羽を焼き取ってしまう「ガス焼き」の手法を採用しています。通常の撚糸にくらべ手間と時間を要しますが、それでも毛羽落ちをなくしたい。
敏感肌の人は、タオルから落ちるごく小さな繊維にすら敏感に反応してしまうもの。毛羽落ちを最小限にすることで、洗濯を繰り返してもゴワゴワになりにくく、心地よい使用感が長く続きます。

 

「水が育てるタオル」

タオルは「水」が命

四国山脈最高峰の石鎚山系の伏流水を使い、丹念に手間と時間をかけて洗い加工を行い、不純物を徹底的に取り除きます。
土壌という自然の濾過装置を介してわき上がる清冽な水は「名水百選」にも選ばれ、 「すごいタオル」シリーズが持つ抜群のやわらかさを生み出すことに欠かせません。
飲むことができるきれいで安全性の高い水を、「大事に」惜しみなくたっぷりと使用することで、吸水性が高く、肌のことを大切に考えている、まさに「水が育てるタオル」が完成します。

 

天然加工にこだわる

天然酵素と純石鹸、そして清冽な伏流水を使ってじっくりと洗い、自然な白さと柔軟剤を必要としない極上の肌ざわりを実現しました。 綿に負担をかけない天然素材による洗い加工にこだわることで、糸の痩せや毛羽立ちをおさえています。安全で安心な肌にも環境にも負荷の少ない、とてもやさしい風合いのタオルに仕上げています。

ゆっくり、ゆっくり時間をかけて

水の中で生地を「漂わせる」ように、ゆっくりと時間をかけ繊維の内部まで丹念に洗い、不純物や不要の細かい羽毛を除去していきます。
丁寧な洗い加工は生地をリラックスさせたままダメージを与えず、綿本来がもつ柔らかさや優れた吸水性といった高機能を極限まで引き出します。
洗濯に強く、使うほどに肌になじむ「すごいタオル」シリーズができ上るのです。

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